友達と映画に行ってきました。
「マリー・アントワネット」。

友達が誕生日プレゼントに、と映画のチケットをくれました。ありがとう!
で、この映画、すっごくいいです。音楽も映像も、とても素敵。
ああ〜女ってそうよねー、退屈すると買い物とかおいしいものがほしくなるよね。夢中なものがほしいのよ!
って心から共感できる映画でした。
マリー・アントワネットその人の生涯を知りたい!という人には向かないけど、自分の中の「オンナ」を見つけたければ、この映画はかなりオススメです。
バレンタインに彼氏さんとこの映画を観るといいかも。
女ってこんなもんよ、退屈させたら許さないんだからね、というメッセージを伝えたい人には、特に彼氏さんと観てほしい!
というか私に彼氏がいたら、絶対にもう1回、一緒に観に行きます。
音楽もすばらしくよかったです。今iTunesでダウンロードして聞きながらコレを書いてます。
アナーキーなマリー・アントワネットってありえるんだなぁ。すごい逆説。
この日は「フランスに行くぞ!」という気合いを入れて、コスメもフランス製のしか使いませんでした。香水はナネット・レポー。アクセサリーは……、

マリー・アントワネットの時代にエッフェル塔はないけどね。気分が大事なのです。というか、友達、これに気づいてたかな?
ジルコニアのネックレスもお気に入りです。
彼氏がいたら絶対に気づいてほしい1日でした。
バレンタインにオススメのコース……パリジェンヌになりきってかわいい服とコスメをつけ、メイクもちょっと冒険して、映画「マリー・アントワネット」を観て、おいしいお茶とおやつをいただく。それとキュートな笑顔。
絶対これがいい!と思います。
チョコをあげるより、自分の中の「オンナ」をまるごとさらしてほしいなぁ。それは最高の愛の仕草だと思えてならないんですが、いかがでしょう?